TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/10時] 日経平均は小幅高だが、TOPIXは小幅安。ベルシステムが急騰。医薬品と不動産は安い
速報・市況2020年7月9日

☆[概況/10時] 日経平均は小幅高だが、TOPIXは小幅安。ベルシステムが急騰。医薬品と不動産は安い

10時0分時点の日経平均は22,512.75円の74.10円高、TOPIXは1,553.95ポイントの3.28ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は589、値下がり銘柄数は1,427。出来高は3億3,042万株、売買代金は6,343億円。
日経平均は小幅高だが、東証1部全体では下落銘柄数の方が多く、TOPIXは小幅安となっている。
日経平均ではソフトバンクグループとファナックが買われ、エーザイは米バイオジェンと開発している認知症治療薬「アデュカヌマブ」について、米食品医薬品局(FDA)への新薬承認申請を完了したと発表したことで高い。
ベルシステム24(6183)は第1四半期が増収増益となったことで急騰している。
ヨンドシーは第1四半期は81%営業減益だったが、通期予想を27%営業減益と示したため、今後の減益率縮小が好感された。
一方、神戸物産が売られ、イオンも安く、ヤマトHDは7日ぶりに反落している。
その他、小野薬品や栄研化学などの医薬品株が売られ、住友不動産やレオパレスなど不動産株も安い。
業種別上昇率上位は情報通信、証券、非鉄、銀行、機械で、下落率上位は医薬品、不動産、陸運、ガラス土石、空運。

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