TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] ファミリーマートやエーザイが下げ幅拡大。ゲーム関連の一角は堅調
速報・市況2019年10月9日

☆[概況/2時] ファミリーマートやエーザイが下げ幅拡大。ゲーム関連の一角は堅調

2時0分時点の日経平均は21,433.94円の153.84円安、TOPIXは1,579.24ポイントの7.26ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は840、値下がり銘柄数は1,208。出来高は6億9,900万株、売買代金は1兆1,596億円。
米中協議への期待が後退しても、上海株は中国政府が景気浮揚策を打ち出すという期待で下落率は小幅となった。
一方、日経平均は上海株よりも下落率が大きい。
ファナックやTDKが売られ、ファミリーマートやエーザイが下げ幅を拡大している。電通も安い。
こうした中、バンダイナムコやカプコンといったゲーム関連の一角は堅調で、野村総研(4307)が上げ幅を拡大した。
大陽日酸はジェフリーズによる投資判断引き上げを好感。
日本アジア投資は出資先のベンチャー企業が完全自動運転「レベル5」を実現するセンシングシステムを開発したと伝わり、買われた。
業種別下落率上位は鉱業、海運、石油、ガラス土石、金属で、上昇率上位は電力ガス、その他製品、食品、繊維、建設。

関連記事