TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 引き続き幅広い銘柄が安いが、キーエンスと安川電機は小幅高
速報・市況2019年8月13日

☆[概況/2時] 引き続き幅広い銘柄が安いが、キーエンスと安川電機は小幅高

2時0分時点の日経平均は20,436.54円の248.28円安、TOPIXは1,486.90ポイントの16.94ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は437、値下がり銘柄数は1,657。出来高は8億7,080万株、売買代金は1兆4,375億円。
引き続き幅広い銘柄が下落し、コスモエネルギーなどの石油やブリヂストンを始めとしたゴム、JFEや神戸製鋼といった鉄鋼や川崎汽船などの海運が調整している。
鹿島や協和エクシオなどの建設も売られ、金利低下により三井住友FGなどの銀行も安い。
製造業技術者派遣のトラストテック(2154)と搬送システムのダイフクは、1月に付けた年初来安値を更新した。
こうした中、アドバンテストが買われ、キーエンスと安川電機に押し目買いが入り小幅高となっている。
その他、学研と電通が高い。
業種別下落率上位は石油、ゴム、鉄鋼、海運、証券で、上昇は繊維。

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