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速報・市況2019年8月14日

☆[概況/2時] 後場はじり高。ファーストリテイリングやSUBARUが上げ幅拡大

2時4分時点の日経平均は20,663.38円の207.94円高、TOPIXは1,498.16ポイントの11.59ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,553、値下がり銘柄数は507。出来高は7億2,233万株、売買代金は1兆2,990億円。
後場の日経平均は前引けに比べてじり高となっている。米国による対中制裁関税第4弾の一部発動延期を受けて、中国が人民元の基準値を10営業日振りに元高方向で設定したことが好感された。
任天堂やファーストリテイリング、村田製作所、SUBARUが上げ幅を拡大している。
光通信は好決算で大幅高。
ココカラファインがマツモトキヨシと経営統合に向けた協議を開始すると発表し、ココカラファインは買われた。
スギHD(7649)はココカラファインとの経営統合協議からの撤退を表明したが、不透明感がなくなると受け止められ、高い。
半面、ダイフクが調整続きで、LINEも安い。
業種別上昇率上位は鉱業、その他製品、ゴム、非鉄、石油で、下落は空運、陸運、電力ガス、不動産。

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