TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 後場は下げ幅拡大。本日も都内の感染拡大が警戒されていることや、首都圏の拡大も不安視
速報・市況2020年7月1日

☆[概況/2時] 後場は下げ幅拡大。本日も都内の感染拡大が警戒されていることや、首都圏の拡大も不安視

2時6分時点の日経平均は22,124.85円の163.29円安、TOPIXは1,540.86ポイントの17.91ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は417、値下がり銘柄数は1,695。出来高は7億8,080万株、売買代金は1兆3,326億円。
後場の日経平均は下げ幅を拡大。
東京都の1日の感染の確認が50人を超えたのは昨日までで5日連続となったが、本日もそうした傾向が続くという懸念や、新宿区でクラスターが発生したホストクラブの従業員が移籍した横浜市でホストクラブでも26人の集団感染が発生したことから、感染が首都圏に広がっていることが不安視されている。
指数寄与度の高いファーストリテイリングが売られている。
総務省が世界6都市の2019年度の携帯電話料金を公表したが、東京が最高値だったため、料金引き下げ圧力が続くという見方からKDDI(9433)が安い。
大日本住友製薬やキッセイ薬品など医薬品株が軟調。
一方、東京エレクトロンとアドバンテストは高く、日本ケミコンも買われている。
業種別下落率上位は不動産、ゴム、医薬品、繊維、紙パルプで、上昇業種はなし。

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