TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 東証1部全体では下落銘柄数が多く、TOPIXは小幅安だが、日経平均は小幅高
速報・市況2019年10月10日

☆[概況/2時] 東証1部全体では下落銘柄数が多く、TOPIXは小幅安だが、日経平均は小幅高

2時0分時点の日経平均は21,509.57円の53.19円高、TOPIXは1,578.41ポイントの3.29ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は504、値下がり銘柄数は1,566。出来高は7億5,633万株、売買代金は1兆2,300億円。
米中閣僚級協議が見守られ、東証1部全体では下落銘柄数が多く、TOPIXは小幅安だが、日経平均はファーストリテイリングや信越化学、ファミリーマート、アドバンテスト、花王などの上昇に支えられ、小幅高となっている。
その他、リチウムイオン電池関連として三菱ケミカル(4188)が堅調で、北陸電工は世界最速の湿度センサーを開発したと報じられ、急騰した。
半面、ファナックや第一三共、バンダイナムコは安い。
ラグビーワールドカップで12日の2試合が中止となったため、英国風パブを展開しているハブは売られた。
業種別上昇率上位は海運、証券、化学、ガラス土石、小売で、下落率上位は保険、その他製品、電力ガス、サービス、精密。

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