TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 毎週末の下落パターンを回避か。エムスリーや富士通が買われ、ワタベウエディングは大幅高。自動車と不動産は安い
速報・市況2020年8月14日

☆[概況/2時] 毎週末の下落パターンを回避か。エムスリーや富士通が買われ、ワタベウエディングは大幅高。自動車と不動産は安い

2時1分時点の日経平均は23,274.26円の24.65円高、TOPIXは1,624.56ポイントの0.41ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は968、値下がり銘柄数は1,102。出来高は7億1,956万株、売買代金は1兆4,149億円。
土日の間に新型コロナウイルス感染者数が拡大したという懸念で、7月第2週以降の週末は下落が続いていたが、本日は今のところ売り込む動きまでに至っていない。
高水準な感染者数が続いているが、死者数は大きく抑制され、医療崩壊の懸念もコントロールされていることから、不安心理が後退している模様。
エムスリーが年初来高値を更新し、富士通が買われ、明治HDとKDDIが反発している。
また、6月以降、大きく調整したワタベウェディング(4696)には買い戻しが入った。
一方、ホンダやデンソーが売られ、三井不動産が安い。
業種別上昇率上位はサービス、精密、医薬品、保険、石油で、下落率上位は不動産、鉱業、輸送用機器、銀行、建設。

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