TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 都の新規感染が460人台の見通し。信越化学やエーザイが下げ幅拡大
速報・市況2020年7月31日

☆[概況/2時] 都の新規感染が460人台の見通し。信越化学やエーザイが下げ幅拡大

2時0分時点の日経平均は21,841.08円の498.15円安、TOPIXは1,506.21ポイントの33.26ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は157、値下がり銘柄数は1、996。出来高は10億6,402万株、売買代金は1兆7,889億円。
東京都の新たな感染確認は460人台になる見通しで、これまでの最多だった30日の367人を100人ほど上回る。
日経平均は調整し、一時21,800円を下回った。
信越化学やエーザイが下げ幅を拡大している。
日本通運は第1四半期が58%営業増益となり売られた。
一方、日本電気硝子は減益決算だったがアナリスト予想を上回ったため、厳しい環境下で健闘しているという見方から高い。
中国塗料(4617)は第1四半期が前年同期比5.5倍となったことに加えて、発行済株式数の10.3%に当たる600万株を上限とした自社株買いを発表したため急騰した。
業種別下落率上位はゴム、鉱業、紙パルプ、海運、金属で、上昇業種はなし。

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