TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 金融や商社が高く、三菱ケミカルは11連騰
速報・市況2019年9月10日

☆[概況/2時] 金融や商社が高く、三菱ケミカルは11連騰

2時0分時点の日経平均は21,383.66円の65.24円高、TOPIXは1,557.36ポイントの6.25ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,299、値下がり銘柄数は776。出来高は9億5,943万株、売買代金は1兆5,131億円。
三菱UFJFGやスルガ銀行、アイフル、東京センチュリー、かんぽ生命、SBIなど金融セクターが高く、丸紅や三井物産などの商社株も買われている。住友商事は2月に付けた年初来高値を更新した。
三菱ケミカル(4188)は積層セラミックコンデンサーの部品の加工に使う薄膜フィルムの生産を増やすと報じられ、11連騰。次世代通信規格「5G」の基地局やスマートフォン向けの電子部品の需要増に対応する計画だ。
その他、マツダなどの自動車株も堅調となっている。
一方、第一三共などの医薬品株と東京建物などの不動産株が安く、たこ焼きの「築地銀だこ」を展開しているホットランドは年初来安値を更新した。
業種別上昇率上位は銀行、鉱業、石油、証券、鉄鋼で、下落率上位は医薬品、サービス、不動産、精密、陸運。

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