TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/2時] 高値圏保ち合い。ダイフクやツガミが買われ、紙パルプや医薬品も堅調
速報・市況2019年12月2日

☆[概況/2時] 高値圏保ち合い。ダイフクやツガミが買われ、紙パルプや医薬品も堅調

2時3分時点の日経平均は23,527.36円の233.45円高、TOPIXは1,715.72ポイントの16.36ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,522、値下がり銘柄数は530。出来高は6億5,558万株、売買代金は1兆1,181億円。
今晩の米国で発表される11月のISM製造業景況指数は市場予想が49.5と、10月の48.3から改善する見通しとなっているため、日経平均は本日の高値圏で保ち合いとなっている。
任天堂や村田製作所が買われ、ダイフクが高く、工作機械のツガミは4月につけた年初来高値を更新した。
その他、王子などの紙パルプと大日本住友製薬や第一三共といった医薬品も堅調となっている。
KADOKAWA(9468)はSBI証券が新規に「買い」と発表したことで買われた。業績が好調で、多くのIPを保有、創出できる力を持ちながら、予想PERは割安でPBR1倍は過小評価と指摘している。
一方、東京エレクトロンはもみ合いとなり、楽天は小幅続落。日本通信が売られている。
業種別上昇率上位は海運、ガラス土石、紙パルプ、その他製品、卸売で、下落は鉱業、石油。

関連記事