TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] イスラエルが停戦提案受け入れと報じられ、日経平均は急反発
速報・市況2024年8月20日

☆[概況/前引け] イスラエルが停戦提案受け入れと報じられ、日経平均は急反発

前引けの日経平均は627円高の3万8,015円、TOPIXは27ポイント高の2,668ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,443、下落銘柄数は180。出来高は8億7,221万株、売買代金は1兆9,318億円。
イスラエルのネタニヤフ首相は19日、パレスチナ自治区ガザで交戦中のイスラム組織ハマスとの停戦に向け、米国が先週示した提案を受け入れて支持したと報じられた。
ブリンケン米国務長官は、提案に応じるようハマスに要求。
日経平均は一時704円高の3万8,092円となった。
さくらインターネット(3778)が急騰。米国でAMDはサーバーメーカーのZTシステムズを買収することで合意し買われたため、データセンターのさくらインターネットに連想買いが入った。
米国の利下げ期待で住友林業が買われた。
経済産業省が中小企業の事業承継を狙った悪質な営業行為などを排除することを受けて、M&A総研は大幅高となった。
あいHDは好決算で大幅高。
一方、セブン&アイは反落した。クシュタールは2005年、2020年と買収を提案したが、断られたため、今回もセブン&アイは断るのではないかと見られている。

業種別上昇率上位は精密、紙パルプ、電力ガス、陸運、空運で、下落は銀行、小売。(W)

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