前引けの日経平均は986円高の5万3,760円、TOPIXは31ポイント高の3,621ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,331、下落銘柄数は229。出来高は11億3,344万株、売買代金は3兆6,707億円。
日経平均は一時1,053円高の5万3,827円となった。
トランプ大統領がグリーランド問題に対する欧州8カ国への関税を撤回した。
ディスコ(6146)は10~12月期の営業利益は前年同期比21%増の473億円となり、アナリスト予想平均393億円を上回ったためストップ高。
韓国総合株価指数が初の5000超え。
東証ではキオクシアHDやソフトバンクグループ、アドバンテストなどのAI・半導体関連が買われた。
介護・医療人材紹介のエスエムエスは香港のオアシス・マネジメントが7.76%を保有していることが判明し、急騰した。
TOTOは半導体製造装置向け静電チャックなどに注目したゴールドマン・サックスが投資判断を「買い」に引き上げたことで関心を集めた。
一方、第一稀元素化学は3日続落。
川崎重工など防衛関連が安い。
業種別上昇率上位は情報通信、ガラス土石、鉄鋼、精密、電機で、下落率上位は小売、水産農林、保険、非鉄、食品。(W)
