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速報・市況2026年3月11日

☆[概況/前引け] 任天堂やデータセンター関連が高い

前引けの日経平均は1,139円高の5万5,387円、TOPIXは63ポイント高の3,727ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,367、下落銘柄数は195。出来高は13億7,257万株、売買代金は3兆4,866億円。
国際エネルギー機関(IEA)は過去最大規模の石油‌備蓄放出を提案したと報じられ、日経平均は続伸となった。
任天堂(7974)は5日発売のゲームソフト「ぽこ あ ポケモン」が隠れた大ヒットになっていることで続伸。
米アマゾンがAI向けデータセンターへの投資資金を賄うため、社債で7.6兆円を調達する。
データセンターの建設で恩恵を受けるという期待から、キオクシアHDやフジクラが買われた。
武蔵精密はデータセンターの電源装置(ハイブリッドスーパーキャパシタ)で関連銘柄への買いが入った。
JX金属は半導体スパッタリングターゲットの増産投資で高い。
良品計画は2月の海外売上高が好調だったことで注目された。

ライフドリンクカンパニーは5日続落。ポッカサッポロの自販機事業の買収などに関するスモールミーティングを10日に開催したが、SMBC日興証券では、開示情報が少ないことや、既存事業との相乗効果が見出しにくいと解説した。

業種別上昇率上位は非鉄、その他製品、海運、ガラス土石、電力ガスで、下落業種はなし。(W)

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