前引けの日経平均は70円高の6万5,598円、TOPIXは13ポイント高の4,086円、東証プライム市場の上昇銘柄数は825、下落銘柄数は673。出来高は9億97万株、売買代金は3兆5,309億円。
日経平均は朝方918円安の6万4,609円となったが、その後は下げ幅を縮め、前引け前には小幅高となった。
フジクラや古河電工が買われ、イビデンも反発。
東京海上(8766)は豪州やカナダの保険会社の買収を検討していると報じられたことで高い。
セガサミーはJPモルガンが目標株価を引き上げた。
一方、アドバンテストとディスコは安く住友鉱山は反落した。
業種別上昇率上位は非鉄、保険、海運、陸運、証券で、下落率上位は輸送用機器、ゴム、機械、医薬品、電機。(W)
