TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 半導体関連と保険が売られ、海運が高く、あおぞら銀行とKADOKAWAが上昇
速報・市況2024年2月21日

☆[概況/前引け] 半導体関連と保険が売られ、海運が高く、あおぞら銀行とKADOKAWAが上昇

前引けの日経平均は174円安の3万8,188円、TOPIXは11ポイント安の2,620ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は412、下落銘柄数は1,200。出来高は7億9,123万株、売買代金は2兆2,689億円。
前日の米国でエヌビディアが決算発表を前に利益確定の売りに押されたため、東証もアドバンテストを始めとした半導体関連が売られた。レーザーテックやディスコも安い。
第一生命やT&Dなどの保険株が下落し、エーザイと婚活サービスのIBJが昨年来安値を更新した。
一方、紅海周辺でフーシによる船舶襲撃が続いているため、海運株が高い。
あおぞら銀行(8304)は来期の復配期待で買われている。
KADOKAWA(9468)が高い。傘下のフロム・ソフトウェアが、人気ゲーム『ELDEN RING』の追加コンテンツ『ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE』初の予告映像を22日0時に公開すると発表したことで物色された。

業種別下落率上位は保険、鉱業、機械、石油、鉄鋼で、上昇率上位は海運、ゴム、その他製品、建設、ガラス土石。(W)

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