前引けの日経平均は173円高の2万8,096円、TOPIXは14ポイント高の2,006ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,382、下落銘柄数は378。出来高は4億7,686万株、売買代金は1兆1,471億円。
日経平均は4日続伸。バフェット効果で三菱商事や丸紅が続伸し、日本郵船などの海運株も高い。
竹内製作所は決算が好調で、今期創業60周年記念配当も実施することを発表し急騰した。
わらべや日洋(2918)は、連結配当性向25%をめどを40%をめどに高め、2023年2月期の配当を前期比15円増配し65円と発表したことが歓迎された。
カジノを含む統合型リゾート(IR)の開業を巡り、政府は大阪府・市が誘致を目指す人工島・夢洲(ゆめしま)への整備計画を認定する方向で最終調整に入ったと報じられ、日本金銭機械やオーイズミといったカジノ関連が買われた。
一方、レーザーテックとSHIFTは反落し、ローツェは今期2桁減益予想で大幅安となった。
インターアクションは通期業績予想を下方修正したことで売られた。
レノバが安い。
業種別上昇率上位は卸売、鉱業、鉄鋼、海運、ゴムで、下落は空運、精密、不動産。(W)
