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速報・市況2023年10月17日

☆[概況/前引け] 朝方の買い一巡後は様子見

前引けの日経平均は285円高の3万1,944円、TOPIXは11ポイント高の2,285ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,179、下落銘柄数は587。出来高は5億7,812万株、売買代金は1兆6,077億円。
バイデン米大統領が18日にイスラエルを訪問することで、地域紛争への拡大が抑制されるという見方から、日経平均は序盤に601円高の3万2,260円となった。
しかし、買い一巡後は成果や効果を見守る動きとなり、上げ幅を縮めた。
東京エレクトロンやソフトバンクグループ、ベイカレントやSHIFTが買われ、リクルートも高い。
テルモは原料血漿(けっしょう)採取システムに注目したジェフリーズが投資判断を引き上げた。
西本Wismettac(9260)は意欲的な中期経営計画を発表したためストップ高。
中央発条の藤岡工場(愛知県豊田市)で16日に爆発事故が発生し、部品調達に影響が出ているため、トヨタは6工場10ラインで車両の組み立てを停止していることを明らかにした。その影響でトヨタは一時小幅安。

業種別上昇率上位はサービス、精密、情報通信、電機、不動産で、下落率上位は紙パルプ、石油、非鉄、銀行、空運。(W)

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