TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 香港市場がやや下げ幅を縮め、日経平均も下げ幅を縮小
速報・市況2023年8月17日

☆[概況/前引け] 香港市場がやや下げ幅を縮め、日経平均も下げ幅を縮小

前引けの日経平均は287円安の3万1,478円、TOPIXは21ポイント安の2,239ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は244、下落銘柄数は1,542。出来高は7億1,728万株、売買代金は1兆7,339億円。
米国株続落と中国への警戒感から、日経平均は一時457円安の3万1,309円となったが、香港市場を横目に睨みながら、下げ幅を縮めた。
香港ハンセン指数は5日続落の始まりで、1万8,000ポイントを割り込んで始まったが、寄り後は、下落しているものの1万8,000ポイントを回復した。
東証では川崎汽船や三菱商事、ファーストリテイリング、日本製鉄、ニデックが売られ、コーセー(4922)が年初来安値を更新した。
一方、信越化学が買われた。
三栄建築設計はオープンハウスが買収すると発表したため大幅高となり、オープンハウスも高い。
無線機メーカーのアイコムは、業績予想と配当予想を上方修正したことで物色された。

業種別下落率上位は精密、鉄鋼、紙パルプ、卸売、鉱業で、上昇業種はなし。(W)

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