TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/前引け] 3カ月ぶりの7万円乗せ
速報・市況2026年10月5日

☆[概況/前引け] 3カ月ぶりの7万円乗せ

前引けの日経平均は1,728円高の7万37円、TOPIXは47ポイント高の4,138ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は837、下落銘柄数は658。出来高は9億6,399万株、売買代金は3兆7,268億円。
先週末の米国でエヌビディアが一時5月に付けた最高値を更新した。
これを受け、週明けの東証はアドバンテストが上場来高値を更新し、日経平均は7月6日以来、3カ月ぶりの7万円乗せとなった。
TDKは2027年3月期の人工知能(AI)市場向けの売上高が前期比25%増の計画を超える見通しと報じられたことで買われた。
コマツはゴールドマン・サックス証券による投資判断の引き上げが好感された。
第一工業製薬(4461)はハイエンドサーバー向けの光硬化樹脂材料が注目され買われた。
一方、フジクラや古河電工は一服。

業種別上昇率上位は電機、ガラス土石、精密、機械、金属で、下落率上位は海運、石油、鉱業、電力ガス、建設。(W)

関連記事