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速報・市況2026年3月9日

☆[概況/前引け] 3880円安。原油高騰を受け

前引けの日経平均は3,880円安の5万1,740円、TOPIXは208ポイント安の3,508ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は60、下落銘柄数は1,518。出来高は18億5,107万株、売買代金は4兆7,467億円。
イスラエル軍は3月7日夜、イランの首都テヘランにある燃料施設を攻撃したと発表した。
それに対して、イラン軍は9日に複数の大規模な奇襲作戦を実行すると報じられた。
原油の供給不安により、時間外取引でNY原油先物は一時1バレル=115ドルとなった。
原油価格高騰を受け、日経平均は一時4,213円安の5万1,407円となった。

オラクルとオープンAIは、テキサス州にある主力の人工知能(AI)向けデータセンターの拡張計画を取りやめたとブルームバーグが3月7日に報じた。
これを受け、キオクシアHDやアドバンテスト、フジクラ、ソフトバンクグループ、古河電工、三井金属、日東紡など半導体関連やデータセンター関連の下げが目立った。
一方、ロームは続伸。
日本新薬(4516)やヤクルトが買われた。

業種別下落率上位は非鉄、ガラス土石、機械、電機、銀行で、上昇は鉱業。(W)

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