前引けの日経平均は405円安の3万2,933円、TOPIXは18ポイント安の2,287ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は425、下落銘柄数は1,344。出来高は7億4,521万株、売買代金は1兆7,529億円。
日経平均は3日続落で、一時480円安の3万2,857円となった。
発行済株式数の約37.5%の株式売出を発表したソシオネクストがストップ安売り気配となり、米国半導体株安を受けて、ルネサスエレクトロニクスや東京エレクトロンも安い。
Vチューバーグループ運営のANYCOLORは三角保ち合いを下放れた。
楽天銀行が安い。
一方、神戸製鋼は配当性向の引き上げを検討していると報じられたことで買われた。
スズキが続伸となり、エスプール(2471)は3~5月期の業績改善でストップ高となった。
三井海洋開発は商船三井による14.87%の保有が判明し、大幅高となった。
業種別下落率上位は機械、ノンバンク、鉄鋼、その他製品、電機で、上昇は鉱業、空運、輸送用機器。(W)
