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速報・市況2026年8月27日

☆[概況/大引け] キオクシアは高いがアドバンテストは下落

大引けの日経平均は130円安の6万6,131円、TOPIXは6ポイント高の4,117ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は713、下落銘柄数は770。出来高は19億6,156万株、売買代金は7兆8,700億円。
エヌビディアの決算でいったん材料出尽くしとなりアドバンテストは下落した。
一方、キオクシアHDは岩手に新製造棟の建設計画で買われた。
半導体工場向けガス供給装置のジャパンマテリアル(6055)は主要取引先がキオクシアのため恩恵期待で上昇した。
エヌビディアの決算は通過したが、米国FRBの「ジャクソンホール経済政策シンポジウム」を控え、様子見姿勢となった。
住友鉱山は反落。
タムラ製作は業績予想の上方修正で大幅高。
インバウンド関連の松屋と藤田観光は7日続伸となり、ともに2月に付けた年初来高値を更新した。

業種別下落率上位はその他製品、精密、医薬品、海運、鉄鋼で、上昇率上位は非鉄、石油、繊維、銀行、証券。(W)

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