TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 古河電工がストップ高
速報・市況2026年5月12日

☆[概況/大引け] 古河電工がストップ高

大引けの日経平均は324円高の6万2,742円、TOPIXは31ポイント高の3,872ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は675、下落銘柄数は849。出来高は28億1,228万株、売買代金は10兆4,392億円。
日経平均は反発。
米国でBofAがトップ推奨銘柄の「US1リスト」に追加したコーニングが大幅高となったため、日本ではフジクラなどに連想買いが入った。
さらに古河電工(5801)は2時に発表した好決算と1株を10株にする株式分割も歓迎され、ストップ高となった。
イビデンは中期経営計画の上方修正で高い。
オリックスはガイダンスと自社株買いが好感された。
清水建設は好決算で急伸し、他の大手ゼネコンも買われた。
一方、JX金属は転換社債型新株予約権付社債の発行で大幅安となった。
TOWAは今期予想がアナリスト予想に届かず売られた。

業種別上昇率上位はノンバンク、非鉄、石油、卸売、ガラス土石で、上昇率上位は水産農林、小売、食品、空運、ゴム。(W)

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