大引けの日経平均は685円高の5万2,518円、TOPIXは60ポイント高の3,538ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,359、下落銘柄数は223。出来高は24億6,487万株、売買代金は6兆2,015億円。
日経平均は10月末に記録した最高値を更新した。
石油が続伸となり、その他、証券や不動産、銀行、保険が業種別上昇率上位となった。
大和証券が衆議院早期解散なら日経平均は年央に6万8000円と予想したことも話題となった。
世界最大級のテクノロジー見本市のCESの開催を前に、ソフトバンクグループが高い。
日立はゴールドマン・サックス証券が「AIインフラ整備、AIを活用したサービス、AIによる生産性改善の恩恵という3つの追い風が吹く」、「フィジカルAI分野をさらに広げる買収戦略が発表されるかに注目したい」と解説したことで買われた。
久光製薬(4530)は株式非公開化方針と報じられストップ高となった。
米ボーイングの増産恩恵期待で大阪チタニウムが高い。
一方、原発の地震評価で不正を行った中部電力は大幅安となった。
業種別上昇率は石油、証券、不動産、銀行、鉱業で、下落は医薬品、電力ガス。(W)
