大引けの日経平均は405円高の6万8,713円、TOPIXは21ポイント高の4,197ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,124、下落銘柄数は402。出来高は24億4,922万株、売買代金は10兆3,156億円。
日経平均は序盤に6万9,608円(1,299円高)となったが、買い一巡後は上げ幅を縮めた。
米国の半導体製造装置メーカーのアプライド・マテリアルズが、売上高見通しはアナリスト予想平均を上回ったが、時間外取引で売られた。一部の期待値に届かなかったためと解説されている。
AI半導体関連は高安まちまちとなったが、エヌビディアの新製品のルービンの歩留まり不調が警戒されてていることも影を落としている。
ネクソン(3659)は特別配当415円を発表しストップ高となった。
メドレーは上期好決算と初配当を発表しストップ高。
アシックスは通期予想の上方修正で大幅高。
デンマーク海運大手のマースクが業績予想上方修正し邦船各社は高い。
一方、トレンドマイクロは業績予想を下方修正しストップ安となった。
業種別上昇率上位はその他製品、海運、鉱業、情報通信、水産農林で、下落率上位は医薬品、証券、サービス、非鉄、保険。(W)
