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速報・市況2026年7月1日

☆[概況/大引け] 韓国株を横目に

大引けの日経平均は412円高の7万474円、TOPIXは16ポイント高の4,011ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は678、下落銘柄数は831。出来高は22億7,493万株、売買代金は10兆4,435億円。
米国半導体株高を受けて、日経平均は朝方7万1,962円(1,900円高)まで上昇したが、韓国株の反落と、時間外取引での米株先物の下落を受けて、失速した。
韓国のサムスン電子とSKハイニックスは新工場の償却負担への警戒から反落した。

東証では太陽誘電はマッコーリー証券による投資判断引き上げで大幅高。
SUMCOが高い。
ウシオ電機はジェフリーズ証券による格上げが好感された。
一方、フジクラなどの光ファイバー関連は反落した。
キオクシアHD(285A)も反落。
川崎重工は公募増資と新株予約権付社債の発行検討で株式需給の悪化懸念から売られた。

業種別上昇率上位は金属、電機、機械、証券、その他製品で、下落率上位は非鉄、海運、不動産、陸運、水産農林。(W)

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