TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 食品消費税減税で金利上昇、日経平均は5万3000円割れ
速報・市況2026年1月20日

☆[概況/大引け] 食品消費税減税で金利上昇、日経平均は5万3000円割れ

大引けの日経平均は592円安の5万2,991円、TOPIXは30ポイント安の3,625ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は480、下落銘柄数は1,085。出来高は21億6,974万株、売買代金は5兆9,099億円。
自民党も食品消費税を2年間ゼロにする考えを示したため、税収減による財政リスクで長期金利が上昇し、日経平均は5万3,000円割れ。
半導体関連が売られた。日東紡は11日ぶりに反落。レアアース不使用で人気化した第一稀元素化学も利食い売り。
富士電機と明電舎はゴールドマン・サックス証券が投資判断を「中立」→「売り」に下げたことが響いた。
一方、IHIが続伸。
食品消費税減税期待でイオン(8267)やニチレイは続伸となった。
ミツバはレアアースを使わないモーターを開発したと報じられ2日連続ストップ高。

業種別下落率上位はサービス、証券、輸送用機器、繊維、電機で、上昇率上位は水産農林、小売、食品、空運、陸運。(W)

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