大引けの日経平均は1,519円高の5万4,248円、TOPIXは88ポイント高の3,664ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は1,432、下落銘柄数は148。出来高は28億568万株、売買代金は7兆7,116億円。
トランプ大統領は「戦闘はほぼ終結したと思う。イランには海軍も通信網も、空軍もない」と述べたため、原油価格が反落し、日経平均は一時1,966円高となった。
だが、イランの革命防衛隊は抗戦を表明したため上げ幅を縮めた。
来週のエヌビディアのカンファレンスを控え、光電融合の先端技術のCPOが注目され、光変調器の古河電工や住友電工(5802)が大幅高となった。
レーザーテックは新製品の受注拡大に期待したゴールドマン・サックス証券が投資判断を引き上げたため急騰した。
半面、ラクスやSansanなどSaaS関連は安い。
業種別上昇率上位は非鉄、電機、卸売、その他製品、機械で、下落は鉱業。(W)
