TOP  NSJショートライブ  速報・市況  ☆[概況/大引け] 2203円高の6万8956円。米マイクロン効果
速報・市況2026年10月1日

☆[概況/大引け] 2203円高の6万8956円。米マイクロン効果

大引けの日経平均は2,203円高の6万8,956円、TOPIXは23ポイント高の4,131ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は752、下落銘柄数は747。出来高は26億4,961万株、売買代金は8兆7,228億円。
米半導体大手のマイクロン・テクノロジーの売上見通しがアナリスト予想を上回り、決算説明会で2027年度と2028年度は2026年度よりもさらにメモリ需給がひっ迫すると述べた。
これを受けて、東証ではキオクシアHDやアドバンテスト、レーザーテック(6920)、太陽誘電、村田製作が買われ、日経平均は上げ幅を拡大した。
データセンターのさくらインターネットも高い。
医療機器のPHCは医薬品卸の東邦HDが買収提案で上昇した。
AI半導体・データセンター関連に物色が集中したため、銀行株は売られた。
ニデックは有価証券報告書に監査法人が意見不表明としたため、上場廃止リスクが警戒され売られた。

業種別上昇率上位は電機、精密、非鉄、情報通信、金属で、下落率上位は石油、銀行、保険、電力ガス、鉱業。(W)

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