大引けの日経平均は553円高の6万7,524円、TOPIXは38ポイント高の4,139ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は984、下落銘柄数は530。出来高は25億2,278万株、売買代金は9兆4,421億円。
シンガポール政府系投資会社のテマセク・ホールディングスが、韓国のサムスン電子とSKハイニックスへの直接投資を計画していると報じられ、両社が買われた。
韓国株高を受けて、後場の日経平均は上げ幅を拡大した。
キオクシアHDやKOKUSAI ELECTRIC、レゾナックや日東紡が高い。
日銀の9月利上げ観測でメガバンクも上昇。
エムスリー(2413)はオアシスマネジメントによる保有判明で買われた。株主価値の向上のために、配当方針の変更や上場廃止の提案を行う予定としている。
サンリオと楽天グループは決算がアナリスト予想を下回り大幅安。
メックは下期の営業利益率が上期比鈍化で急落となった。
業種別上昇率上位は非鉄、銀行、鉱業、サービス、金属で、下落率上位はゴム、海運、空運、小売、繊維。(W)
