9時10分時点の日経平均は34円高の3万8,829円、TOPIXは9ポイント高の2,755ポイント。
先週末にNYダウが4万ドルに乗せたが、週明けの日経平均はもみ合いの始まり。
日本企業は円安下でも今期予想が慎重なことが影響している。SMBC日興証券の集計では5月15日時点(99.3%の開示率)で、2024年度の会社ガイダンスは全体で0.1%の経常減益予想となっている。
信越化学は自社株買いの発表で買われた。
三井物産や住友鉱山、三菱マテリアルなどの資源関連が堅調。
アーレスティ(5852)は今期の業績予想が好感された。
一方、東京エレクトロンが続落となり、ソフトバンクグループは反落した。ACCESSの下げが目立つ。
業種別上昇率上位は石油、非鉄、鉱業、鉄鋼、化学で、下落は精密、その他製品。(W)
