9時9分時点の日経平均は144円安の5万6,164円、TOPIXは7ポイント安の3,767ポイント。
米国株は大幅高だったが、日経平均は小反落の始まり。
イスラエルがレバノンを攻撃したことが警戒されている。
仲介国のパキスタンはレバノンは停戦に含まれると発表したが、イスラエルは対象外と主張している。
イランのメディアはイスラエルがレバノンへの攻撃で停戦に違反し続ける場合、合意から離脱する可能性を検討していると伝えた。
キオクシアHDやアドバンテストやソフトバンクグループ、フジクラが反落。
住友ファーマは公募増資の発表で売られた。
インフロニアHDは野村証券によるレーティング引き下げで安い。
一方、日本郵船など海運大手3社は反発。
米国とイランが2週間の停戦で合意したが、海運会社は安全確認が最優先のため、慎重姿勢を見せている。
インターアクション(7725)は大口受注を発表したことで買われた。
業種別下落率上位は空運、サービス、電機、証券、保険で、上昇率上位は海運、石油、電力ガス、鉱業、卸売。(W)
