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速報・市況2026年3月10日

☆[概況/寄り付き] イラン攻撃の早期終結期待で反発

9時10分時点の日経平均は1,633円高の5万4,349円、TOPIXは88ポイント高の3,663ポイント。
トランプ大統領がイランへの軍事行動の早期終結の可能性を示唆したことを受けて、原油先物が反落し、米国株が反発した。
日経平均も反発し、キオクシアHDやソフトバンクグループや日立(6501)、アドバンテストが買われた。
住友電工はUBS証券による投資判断の引き上げも寄与した。
大崎電気は海外スマートメーターの貢献を予想したみずほ証券が目標株価を引き上げた。
三菱ケミカルが上昇。原料枯渇による生産停止を避けるため、エチレンの生産設備で減産を始めたと発表したが、イラン攻撃の早期終結期待で、状況の改善期待も寄せられた。
一方、INPEXが安い。
サンリオが下落。

業種別上昇率上位は非鉄、ガラス土石、機械、電機、卸売で、下落は鉱業、海運。(W)

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