9時8分時点の日経平均は553円安の5万9,346円、TOPIXは53ポイント安の3,718ポイント。
米オープンAIの2025年の売上高や利用者数が目標未達だったと報じられたため、オープンAIに出資しているソフトバンクグループが売られ、アドバンテストやデータセンター関連のフジクラも安い。
三菱UFJなどのメガバンクが反落。
いすゞは野村証券がレーティングを「Reduce」に下げたことで売られた。
一方、キオクシアHDは3日続伸。
米国でインテルは社債の発行予定額65億ドル(約1兆360億円)に対し、約7.7倍(約500億ドル相当)の応募が殺到したことで株価が上昇した。インテル関連のイビデンも連れ高。
アイシン(7259)はゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げたことで買われた。
業種別下落率上位は銀行、ノンバンク、陸運、サービス、電力ガスで、上昇は金属、鉱業、海運、食品、電機。(W)
