9時11分時点の日経平均は94円安の5万766円、TOPIXは18ポイント高の3,339ポイント。
日経平均は反発して始まったが、すぐに値下がりとなった。
ソフトバンクグループは好決算だったが今後もこのペースが続くかどうかが懐疑的に受け止められ、利益確保の売りから大幅安。
虎の子だったエヌビディアもソフトバンクグループは売却したため、エヌビディアが下落した。その影響で、アドバンテストやフジクラも安い。
三菱重工を始めとした防衛関連も下落した。
タカラトミーは減益決算で売られた。
一方、三菱UFJやみずほなどの銀行株が買われ、住友不動産(8830)は株式分割と自社株買いの発表で高い。
日揮は業績予想の上方修正で上昇。
ダイキン工業は野村証券による目標株価の引き上げが好感された。
業種別で下落は金属、非鉄、情報通信、機械、電機で、上昇率上位は医薬品、食品、鉱業、石油、不動産。(W)
