9時8分時点の日経平均は201円高の3万6,359円、TOPIXは11ポイント高の2,551ポイント。
先週末の米国で1月雇用統計は市場予想を上回ったため早期利下げ観測は後退したが、米国経済のソフトランディング(軟着陸)期待でNYダウは最高値を更新し、円相場は1ドル=148円台の円安となった。
週明けの日経平均は続伸の始まり。
メガバンクや自動車が買われ、パナソニック(6752)は好決算で買い注文を集めている。
村田製作所は4~12月期が営業減益だったが、来期の業績改善期待で上昇した。
三越伊勢丹は今期3度目の業績上方修正が好感された。
一方、日本テレビは反落し、ミネベアミツミは減益決算で売られた。
中国関連の良品計画が安い。
業種別上昇率上位は輸送用機器、非鉄、銀行、機械、ガラス土石で、下落率上位は医薬品、卸売、不動産、鉄鋼、空運。(W)
