9時10分時点の日経平均は71円高の3万8,125円、TOPIXは17ポイント高の2,744ポイント。
リバウンド狙いの買いが入り、日経平均は4日ぶりに反発して始まったが戻りは抑制された。
任天堂が3日続伸、ソニーグループが続伸となり、トヨタと伊藤忠商事が反発し、三井不動産など大手不動産株にも買いが入った。
関西ペイント(4613)は自社株買いの発表が好感された。
フジ・メディアは、米投資ファンドのダルトン・インベストメンツがMBO(経営陣が参加する買収)を要求する書簡を送ったと報じられ、買われた。
コーエーテクモは東海東京インテリジェンス・ラボがレーティングを引き上げた。
一方、米国でエヌビディアが5日ぶりに反落したことや、デルがAI向けサーバーの売上高がアナリスト予想に届かず時間外取引で下落した影響で、東京エレクトロンやディスコが安い。
業種別上昇率上位は石油、証券、不動産、ノンバンク、電力ガスで、下落は海運。(W)
