9時9分時点の日経平均は95円高の3万620円、TOPIXは11ポイント高の2,230ポイント。
日経平均は6日ぶりに反発したが、5日間の下げ幅1,845円に対して上げ幅は小幅。
週末の雇用統計の発表を控え、動きにくい様子。
レーザーテックやトヨタ、三井住友、日本製鉄、アドバンテストや日本航空が上昇し、マネックスグループ(8698)はドコモとの共同出資会社で買い気配の始まり。
一方、パナソニックやJCRファーマが売られ、太陽誘電は転換社債の発行を発表し、潜在株式数の増加で下落した。
NY原油先物安で石油関連が安い。
業種別上昇率上位は空運、電力ガス、ノンバンク、ゴム、証券で、下落は鉱業、石油、医薬品、精密。(W)
