9時8分時点の日経平均は24円高の2万8,539円、TOPIXは6ポイント高の2,033ポイント。
米国株反発はプラス要因だが、5月も米国の利上げが続くという観測や、日経平均は前日までの上昇で高値警戒感も意識されているため、上げ幅は小幅。
三菱UFJや日本郵政が買われ、ディフェンシブ株のアサヒグループが上昇。
インターアクションは大口受注を発表したことで高く、アクシージアは自社株買いの発表が好感された。
デサントはSMBC日興証券による新規「1(=アウトパフォーム)」で買われたが、ゴールドウインは新規「2(=中立)」で売られた。
東京エレクトロンとアドバンテストが売られた。
大成建設(1801)は札幌市で建設中の高層ビル工事で施工不良があったため、ビルの建て直し費用と工期の遅れによる違約金として約240億円の損失を計上すると発表し、2023年3月期の純利益予想を199億円下方修正したことで下落した。
業種別上昇率上位は銀行、水産農林、食品、電力ガス、情報通信で、下落率上位は鉱業、海運、非鉄、石油、繊維。(W)
