9時10分時点の日経平均は187円高の2万8,782円、TOPIXは15ポイント高の2,053ポイント。
日経平均は上昇。ニデックは今期の業績予想が好感され、コーエーテクモは決算発表を受けて、野村証券が目標株価を引き上げたことで高い。
大和ハウスは業績上方修正で買われた。
レーザーテックが反発。
日本瓦斯(8174)はみずほ証券が投資判断を新規に「買い」と発表したことで関心を集めた。
三菱電機は自動車のハンドル操作を担う自動車機器事業を1年以内に分社化すると発表した。電気自動車関連事業に経営資源の集中が期待された。
東証の取引時間が来年11月から30分間延長されることで手数料拡大期待から野村HDなど証券株も高い。
一方、ソフトバンクグループは小幅安。モルガン・スタンレーMUFG証券は「Equal-weight」で調査再開と発表した。投資資産に占める未上場企業価値比率は56%で市場参加者には投資資産の公正価値の判断は困難と指摘している。
楽天銀行は小反落。
業種別上昇率上位は証券、陸運、ゴム、建設、銀行で、下落は鉄鋼。(W)
