9時11分時点の日経平均は203円高の2万8,661円、TOPIXは15ポイント高の2,048ポイント。
前日の米国株大幅高を受けて、日経平均も上昇しているが、日銀金融政策決定会合の発表を控え、上値追いは避けられている。
トヨタやダイキン、ソフトバンクグループが買われ、ANAは決算が好感され、野村総研やJVCケンウッドは自社株買いの発表で高い。
キッコーマン(2801)は野村証券によるレーティング引き上げで注目された。
一方、キーエンスは決算にサプライズがなく、売られた。
バリューコマースは業績予想を下方修正し安い。
業種別上昇率上位は電力ガス、紙パルプ、建設、輸送用機器、空運で、下落は海運、化学、鉄鋼。(W)
