9時10分時点の日経平均は163円高の3万5,914円、TOPIXは21ポイント高の2,519ポイント。
日経平均は反発の始まり。
ファナック(6954)は通期予想を上方修正したことで買われたが、信越化学は業績予想の上方修正がなかったため売られた。
トヨタや三菱UFJ、ソニーグループ、三菱商事、三菱重工などの主力株が高い。
みずほ証券では、米国の主要ミューチュアルファンドは日本株を依然アンダーウエイトしており、買い遅れた外国人投資家の日本株買いがまだ出そうだと解説している。
KLabは、世界中から注目されている日本有数のインディーゲーム開発・運営会社のポケットペアとハイブリッドカジュアルゲームを共同開発と運営を発表したことで、先週末にストップ高となったが、本日も買い気配の始まり。
ラクトジャパンはいちよし経済研究所がフェアバリューを引き上げた。
一方、レーザーテックと東京エレクトロンは売られ、JCRファーマは野村証券が目標株価を引き下げたことで安い。
業種別上昇率上位は鉱業、輸送用機器、石油、証券、ゴムで、下落は化学、精密。(W)
