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速報・市況2023年11月22日

☆[概況/寄り付き] 半導体関連が反落し、安寄りしたが、やや下げ幅を縮めた

9時6分時点の日経平均は86円安の3万3,262円、TOPIXは1ポイント安の2,366ポイント。
日経平均は3日続落の始まり。安寄り(171円安の3万3,182円)したが、その後はやや下げ幅を縮めた。
米国のエヌビディアは、第4四半期(11月~1月)の売上高見通しが約200億ドル(約2兆9700億円)と、アナリストの予想平均の179億ドルを上回ったものの、210億ドルという一部の高い予想に届かなかったため、時間外取引で下落した。
その影響で、アドバンテストや東京エレクトロンなどの半導体関連が反落した。
メルカリやエアトリが安い。
一方、ソニーグループやサイバーエージェントは値上がりし、日本板硝子(5202)は大和証券による「3」→「2」が好感された。

業種別下落率上位は石油、空運、金属、機械、ガラス土石で、上昇率上位は電力ガス、紙パルプ、倉庫運輸、食品、医薬品。(W)

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