9時7分時点の日経平均は31円高の2万7,430円、TOPIXは4ポイント高の1,959ポイント。
先週末の米国株が続伸となったが、買われたのはP&Gなどディフェンシブ株で、半導体関連のエヌビディアとAMDは反落したため、週明けの日経平均は小反発の始まり。
川崎汽船やJR西日本、KDDI、南海電鉄、パーク24が高い。
岩谷産業(8088)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券がレーティングを新規に「Overweight」と発表し、テレビ東京は東海東京調査センターによるレーティングを新規「Outperform」で高い。
一方、レーザーテックと東京エレクトロンは反落し、イビデンはSMBC日興証券による投資評価引き下げで売られた。
業種別上昇率上位は陸運、不動産、その他製品、医薬品、ゴムで、下落は銀行、精密、電機、紙パルプ、鉱業。(W)
