9時9分時点の日経平均は106円高の3万9,281円、TOPIXは2ポイント安の2,785ポイント。
米国でエヌビディアが4日ぶりに反発し、日本でもアドバンテストとレーザーテック、東京エレクトロンとディスコが買われた。
リクルートはSBI証券が目標株価を引き上げ、三浦工業はSNBC日興証券が投資評価を引き上げた。
大成建設(1801)はBofA証券が投資判断を2段階引き上げた。
一方、トヨタと日立は反落となり、ティーガイアも利食い売りに押された。
ブックオフは複数の店舗において、従業員による架空買い取りや在庫の不適切な計上で現金の不正取得の可能性が判明し、決算発表を延期したため売られた。
業種別上昇率上位は医薬品、銀行、サービス、電機、建設で、下落率上位は海運、輸送用機器、鉄鋼、石油、不動産。(W)
