9時12分時点の日経平均は124円高の2万7,228円、TOPIXは3ポイント高の1,978ポイント。
米国株上昇を受けて、祝日明けの日経平均は反発。
米国で画像処理半導体のエヌビディアが2~4月期の売上高見通しでアナリスト予想を上回り大幅高となったことに加えて、TSMCが日本で検討している2番目の工場への総投資額は1兆円以上の見通しと報じられたため、東京市場ではレーザーテックと東京エレクトロン、アドバンテストやディスコが高い。
配当取りの動きで、川崎汽船や商船三井も上昇。
ガンホー(3765)はいちよし経済研究所がレーティングを「B」→「A」に引き上げたことで買われた。4~6月期は東南アジア版がリリースされる「Ragnarok Origin」の貢献が見込まれると解説。
トクヤマは三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げが好感された。
一方、日本製鉄は反落し、イオンやリクルートが安い。
業種別上昇率上位は海運、電機、機械、金属、紙パルプで、下落率上位は医薬品、非鉄、繊維、サービス、鉄鋼。(W)
