9時16分時点の日経平均は3,374円安の5万2,246円、TOPIXは187ポイント安の3,529ポイント。
米国2月雇用統計の悪化と時間外取引でのNY原油先物の100ドル突破を受け、週明けの東証はほぼ全面安の始まり。
キオクシアHDやアドバンテストなどの半導体関連とソフトバンクグループ、JX金属、米国関連のリクルートが安い。
ロームはデンソーから買収提案を受けたことで続伸となっているが、パワー半導体の富士電機は続落となっている。
ユニチカは手仕舞い売りで3日続落。
INPEXが買われた。
ジャパンディスプレイ(JDI)(6740)は、日本政府が対米投融資の新たな候補として、米国での最先端ディスプレー工場の運営を打診していることが分かったと報じられ、上昇した。
業種別下落率上位は非鉄、銀行、機械、電機、証券で、上昇は鉱業。(W)
