9時12分時点の日経平均は126円高の2万7,550円、TOPIXは7ポイント高の2,000ポイント。
米国株反発を受けて、日経平均も反発。
メルカリが5日ぶりに反発し、ブロックチェーンゲーム開発プロジェクトに参画すると発表したことで昨日ストップ高となったオルトプラスが買い気配の始まり。
ルネサスエレクトロニクスが堅調で、UTグループ(2146)は自社株買いの予想を示したことで買われた。
住友大阪セメントと太平洋セメントはセメントの追加値上げの浸透を見込んだ大和証券がレーティングを引き上げたことで上昇。
一方、アルプスアルパインは大和証券による格下げで下落。
ゆうちょ銀行(7182)は日本郵政が株式売り出しを発表したが、売出は規定路線だったため、下げは小幅ですぐに上昇に転じた。日本郵政はいったん材料出尽くしから反落した。
業種別上昇率上位は銀行、海運、紙パルプ、不動産、電機で、下落率上位は電力ガス、建設、その他製品、証券、保険。(W)
