9時12分時点の日経平均は227円高の3万8,408円、TOPIXは11ポイント高の2,735ポイント。
日経平均は反発。
ダイキン工業は大和証券が決算を評価し、レーティングを「3」→「2」に引き上げたことで買われた。
任天堂が上昇し、医薬品の臨床試験(治験)支援の国内大手であるアイロムグループ(2372)は米大手投資ファンドのブラックストーン・グループが買収すると発表したことで買い気配。
堺化学は今期の大幅増益予想と大幅増配予想が好感された。
スズキが高い。野村証券ではスズキは保守的な計画を発表する傾向にあったが、前期実績並みの為替前提で営業増益を打ち出してきた点は、日本やインドでの販売増に対する自身の表れと解説した。
一方、ソフトバンクグループはもみ合いで、アシックスは利食い売りで反落。
あおぞら銀行は大和証券による支援で買われたが、大和証券は下落した。
スクエニHDは前期の純利益が69%減で売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、海運、輸送用機器、サービス、鉱業で、下落率上位は証券、保険、ガラス土石、ノンバンク、繊維。(W)
