9時7分時点の日経平均は261円高の3万9,137円、TOPIXは1ポイント高の2,757ポイント。
米国FOMCメンバーによる年内の利下げ予想が3月時点の3回から今回1回に減ったため、NYダウは小幅続落となったが、エヌビディアが買われ、ナスダックは連日の最高値更新となった。
今朝の東証ではアドバンテストなどの半導体関連が買われ、日経平均は反発して始まった。
三菱重工やソフトバンクグループ、ダイキン、リクルートが買われ、ANYCOLOR(5032)は自社株買いの発表が好感された。
反面、三菱商事や日本郵船、北海道電力が売られ、M&A総研も安い。
業種別上昇率上位は機械、サービス、証券、石油、電機で、下落率上位は保険、電力ガス、卸売、海運、輸送用機器。(W)
